2016年10月8日土曜日

長野旅2016(その4)



JR穂高駅 


安曇野旅後半です。

大王わさび農場から歩いて
再び穂高駅に戻る。

午後からは
安曇野ちひろ美術館へ行きたかったので
周遊バスの時間を調べてみると
「西回り・アルプス公園線」(所要時間50分)
のバスが10分後に
「西回り・ちひろ線」(所要時間22分)が
一時間後の出発。

いずれも微妙に時間のロスが。


さてどうしたものかと思いつつ
駅近くの観光センターに入ってみたところ
駅周辺の蕎麦屋情報を入手。
ここはひとつちひろ線のバスを待つ間に
そばを食べることにする。










木々がもっさりと


というわけで
駅から10分ほど歩いた所にある
「蕎麦処 上條」へ 。









左は湧き水だけで味わう蕎麦



わさび農場でコロッケを食べたばかりなので
さらっと軽く・・・と思いつつも
オーダーしたのは信州産大根の「鬼おろしそば」に
「ちか」という小魚の天ぷらがのったもの。

おいしく頂きましたが
いわゆる「蕎麦の旨味」的なものはよくわからず。
(私は蕎麦の良し悪しがわからぬ女)



食べた時はうっかりしていたのですが
安曇野なのにわさびがのっていない蕎麦を
オーダーしてしまったことに後で気付き
自分を腹立たしく思いました。









周遊バスと言ってもマイクロバス


再び駅に戻り
無事周遊バスに乗り込む。

いざ美術館へ。












なだらかな丘の上に

安曇野ちひろ美術館

木をふんだんに使った温かみある建物 

中庭をぐるり囲んで

フォトスポットもあります

ちひろが使っていたソファにも座れます

高い窓から光と緑

トットちゃん広場

トモエ学園の電車教室を再現

ちひろの黒姫山荘も復元

開放感のある造り

公園内には小川も


いわさきちひろといえば
幼いころに見た
暗い目をした顔色のわるい子供や
戦争のイメージがあり
なんとなく苦手だったのですが
今回たくさんの作品を拝見して
POPな色使いやセンスの良い線と構図
そして子供が醸しだすムードのリアリティーなど
いいなあと思う作品がたくさんありました。







絵本カフェ


作品と公園を堪能したところで
カフェで休憩することに。






食べてよかった


軽く飲み物だけでも・・・
と思いつつ
「ぶどうのタルト」をオーダー。

信州産のぶどうは瑞々しく
とてもおいしく頂きました。








有明山


もう少しのんびりしたいところでしたが
バスの時間に。

今度は遠回りのバスに乗って
のんびり景色を眺めながら
穂高駅に戻りました。












ホテルの窓から松本PARCOが


再び松本に戻り
ホテルにチェックイン。

一息ついた後
再び街に繰り出す。









coto.coto

ちきりや工藝店

TOCAさんではスリッパGET


いくつか店を覗いた後
この日最後の目的地へ。

これまた前回訪れて気に入った
無国籍ダイナー「THE SOURCE」へ。




THE SOURCE


前回食べたパスタがおいしかったので
ビールとパスタでさらっと済ませようと思っていたところ
どうやらメニューの変更があった様子。

ちょっとしたつまみ以外は
シェアして食べるサイズのものが多い。





たくさん歩いた後のビールはおいしかった


仕方ないのでパテと
薄くカリカリにしたパンをつまみにして
ビールだけ飲んで帰ろうかな
と思っていたら
お店の方が声をかけてくださり
量を一人分にしてくれるとのこと。




一本でもボリューム満点のスペアリブ


というわけで
本来3本入ってるスペアリブを
1本でオーダー。

ますますこのお店が好きになったのでした。









十六夜の月


お腹も心も満たされて
ほろ酔い気分でホテルに戻り2日目終了。

次の日も予定が盛りだくさん。
つづきはまた来週。








自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/