2019年3月31日日曜日

2018ー2019(その1)


先週は更新できずスミマセン
4か月程かけてようやく秋旅編が終わりましたが
今回からスタートするのは年末年始の
「帰省・愛知&日帰り伊勢旅編」です。

なかなか明けない2018・・・。







5年ぶりの名古屋



2018年の晦日
愛知に帰省しました。













食券を買います



新幹線を降りて早々
名古屋めしモード突入。

まずはホームにある
きしめん住よし」へ。













お出汁なのにさらに鰹節をのせるのが名古屋式



立ち食い蕎麦ならぬ
「立ち食いきしめん」を頂く。
















久屋大通公園&テレビ塔



帰省と言えど実家を持たぬ身なので
滞在先は名古屋駅から地下鉄2駅の
「栄」にあるホテル。

まずは荷物を預けて身軽になって
いよいよ街歩きスタート。














屋上には回転レストラン




最初の目的地は
ホテルから徒歩10分程の場所にある
中日ビルです。












中日といえばドアラ



名古屋第2の繁華街である栄の
ランドマーク的ビルですが
2019年3月末日で閉館とのこと。

「かつてよく利用した」
というわけではありませんが
外観の風景には馴染みがあるので
やはり寂しさが。

というわけで巡ってみることに。











エントランス


天井にはモザイク画が


ビルの歴史を振り返る写真展が開催中でした


あふれる昭和感











工法を事細かに説明中



写真展の傍らでは
着工から竣工までの記録映像が。
はじめは興味深く見ていたけれど
あまりに長かったので途中で離脱。














名古屋は道路が広~い



中日ビルを見納めて
次なる場所へ。













一周まわってオシャレな外観



30分ほど歩いてたどり着いたのは
洋菓子・喫茶ボンボン」。

名古屋の喫茶店の代表格で
かつてはテレビCMも流れていたほど
地元民にはお馴染みのお店です。

・・・と書きつつ
訪れたのはこれが初めて。
学生時代には友人がバイトしていたりして
わりと身近ではあったのですが
当時は「ただの古い喫茶店」
としか思っていませんでした。

昨今の「レトロ喫茶店ブーム」で
その魅力を再確認し
いつしか積極的に「行きたい」と思うように。

そんなこんなで
「初・ボンボン」なのでした。








ケーキの種類が豊富。そして安い。


コーヒーを頼んだらスポンジカステラが付いてきた



カップのロゴがかわいい



小倉トーストも頂きました




観光で訪れる方も
ちらほら見受けられますが
基本的には地元民憩いの場所。

老夫婦や家族連れや
おじさん一人客が
居間感覚でまったりモード。


毎週日曜になると家族4人で
喫茶店モーニングしていた子供時代を
少し思い出したりして。













セントラルパーク地下街



ボンボンを堪能した後は
地下街に潜って次なる場所へ。

続きは次回。












2019年3月10日日曜日

京都・奈良旅2018(その8)



京都市役所




前回の続きにして
いよいよ京都・奈良旅編の最終回です。

東寺→二条城→「やっこ」でランチ ののち
御池通を東に向かってひたすら歩く。















1Fが喫茶店でB1FはBAR




次なる目的地は
六曜社珈琲店」。

京都の喫茶店といえば
必ずその名が出てくる有名店です。











名物の「ドーナツ」はサクッと固めで素朴な味



平日のお昼過ぎということで人も少なく
のんびりしたひと時を過ごせました。
















鴨川がキラキラと



帰りの新幹線の時間まで
まだ少しあったので
駅方向へと向かいつつ
もう少しぶらぶら。














PASS THE BATON KYOTO GION


器屋さん(店名は忘れてしまった)


なぜか狛犬がイノシシの神社


箱と紙雑貨のお店「BOX&NEEDLE




そんなこんなで
今回の旅で行きたかった場所を
8割がたクリアして帰途についたのでした。


それにしても。

スマホとSNSがある時代のひとり旅は
余白がわりとなくて
旅ならではの「非日常感」がやや怪しい。

行ってみたかった喫茶店やカフェでは
それなりに空間やお味を堪能しつつも
撮った写真を確認して
instagramにupしていたり
次に行く場所をググっていたりすると
あっという間に時が過ぎる。


「真の旅好き」(?)の方からすると
ちょっと首を傾げられそうな気もするけれど
とはいえ私にはこのゲーム感覚の旅が
何だかとても楽しいのでした。













最後に京都駅で「551」の豚饅を買う 





自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/