2015年10月11日日曜日

長野旅・白骨温泉編




山間の温泉地へ


お蕎麦を食べて
いったん市街観光を中断。
向かうは山間の秘湯「白骨温泉」。











白骨温泉公共野天風呂


長野の距離感をナメてかかっていたようで
目当てにしていた「泡の湯旅館大露天風呂」の
受付時間には間に合わず。

「公共野天風呂」に予定変更。








急な階段を結構降ります
 
雨で足元が滑りやすい中
ぐいぐい下へと降りていく。






涼み処から撮影



女湯の方は屋根&囲い付きでしたが
轟々と流れる川が間近に見えるのでワイルドさ満点。
とろりと白濁したお湯にささっと浸かる。










白骨齋藤売店



ひとっ風呂浴びて気を良くしたところで周辺をぶらぶら。
この日唯一開いていた土産物屋をちらりとのぞく。










工芸品が良い感じでディスプレイ

「チャラさ」のない素朴な品揃え

これ買いました(くるみ餅)

これも(酒粕ジャム)

お味噌も



「よくある観光地の土産物屋でしょ~」と
高をくくっていたところ
よく見れば長野土産のツボを押さえた
なかなかの品揃え。
すっかりうれしくなってあれこれ買い込む。











いたるところで湧き水が

雨に洗われて木々が生き生きと


「せっかくの旅行なのに雨なんて」
 と少しテンション下がり気味でしたが
雨にしっとり濡れた木々や苔の美しさはまた格別。

これはこれで
なかなかの風情でございました。









心まで潤う


体が涼んだところで再び松本市街へ。
次なる目的地は
これまた楽しみにしていた洋食屋さん。




続きはまた来週~。










2015年10月3日土曜日

長野旅・松本編(初日・前編)



※先週末更新予定だったブログは9/30に更新しております。
  まだご覧になっていない方はそちらからご覧くださいませ。





女鳥羽川沿いにお店がずらり


「珈琲まるも」でモーニングを済ませ
いよいよ松本散策スタート。

とはいえまだ早い時間帯。
開いているところから順に巡ることに。










小さなお店ですがカフェスペースも有り


まずはコンフィチュールのお店
「Chez Momo(シェモモ)」へ。

洋菓子店勤務だった店主が作るコンフィチュールは
フルーツにスパイスを加えるなど意外性がありつつも繊細な味。

シルバーウィーク明けの平日で朝早い時間だったせいか
店頭には3種類しかなくてちょっと残念でしたが
「プルーンとカラメルとシナモンのコンフィチュール」と
「バナナとカラメルとコショーのコンフィチュール」を購入。









雨もまたしっとりと良い感じ

「全ての願い事が叶えてくれる神社」とのこと


一店目をクリアしエンジンが掛かったところで
縄手通りのシンボル的存在である四柱神社へ。
ご挨拶と旅の安全祈願を兼ねて。










蔵をリノベーションしたショップがずらり


縄手通をひと通り流して
お次は川向うの中町通りへ。

こちらは民芸品やクラフト系の店が立ち並びます。









骨董屋さん

気になるカレー屋さん

漆器屋さん

ちきりや工芸店

ちきりやさんの店内からは中庭が見えます


木工品のお店

「coto.coto」


若手作家の作品を扱う
ギャラリーショップ「coto.coto 」では
クラフトフェアまつもとの常連でもある
「Finlandia」 さんの手織りマットを購入。













野麦


ここでいよいよランチタイム。

長野といえば蕎麦ということで
数ある蕎麦屋の中から
「メニューはざるそばとかけそばのみ」
という「野麦」へ。

「長野産の九割蕎麦を石臼で引いた手打ち蕎麦」
とのことで俄然期待も増すところ。









するりと頂く



すっきり味のつゆに細めの蕎麦。
付け合せの切り干し大根も美味でございました。










一ツ橋から「まるも」を眺める


ここでいったん松本を離れ
次なる場所へと向かいます。


続きはまた来週。











2015年9月30日水曜日

長野旅・松本編(イントロダクション)



松本へ


通常は週末更新のSleepy Sheep blogとSally blogですが
告知しないまま更新が遅くなってしまいスミマセンでした。
理由は「一泊の予定だった長野旅が急きょ二泊になってしまったため」。

なぜ「急きょ二泊に」なってしまったかと申しますと
当初の予定では


 <1日目>
 早朝「上高地」着⇒散策後「白骨温泉」立ち寄り湯⇒松本市内のホテルに泊

 <2日目>
 終日松本観光⇒帰宅


・・・だったところ
前日夜から続く雨で上高地に行く意味が見い出せず
では「松本⇒上高地」と予定を入れ替えようかとも思いましたが
次の日もどうやら曇りベース。
やむなく「松本オンリー一泊旅行」に変更


・・・のはずがやはりあきらめきれず
天気予報サイトであれこれ分析して
日曜(9/27)午後からの晴れマークに望みをかけて
初日の夜にもう一泊するべくホテルを取ったのでした。











昭和31年に旅館の1階部分を喫茶店に


そんなこんなで
旅は雨の松本からスタート。

老舗旅館が営む喫茶店「珈琲まるも」へ。








朝早めだったのでお客さんも少なめ


時間がゆっくり流れます


店内は松本の民芸家具で統一され
落ち着いた雰囲気。








トーストは「パンセ小松」のものを使用


コーヒーにトーストとミニサラダがついた
モーニングセットを頂きました。















今回はとりあえずイントロダクションということで。
今後しばらく長野旅レポートが続きます。
(なにせ二泊三日で800枚ぐらい写真を撮ったからね・・・。)

















2015年9月20日日曜日

穏やかな日




開店と同時に入店。この後すぐ満席に。


シルバーウィーク初日。
とりあえず吉祥寺へ。

このブログではすっかりおなじみの
「Talk Back」でランチ。





野菜が甘くて美味しい

さつまいものスープ

ガーリックバターがジュワッと

鶏のソテーきのこのクリームソース

シナモンの香りのシフォンケーキ


サラダに始まり
デザートのシフォンケーキまで
おいしく頂く。











葉っぱが少し黄色くなっていた


気持ち良い秋晴れということで
食事の後は井の頭公園をぶらぶら。

「Sally blog」用の写真を撮ったりして
のんびり過ごす。













スワンボート日和


8月終わりからの長い長い雨から解放されて
嬉しい連休はご褒美のように上天気。

世の中が動いたけれど
不穏なものと穏やかなものは
同時に存在していたりする。














不安が大きくなった時は
善きものをできるだけたくさん探す。

 
「それでもなかなかいい時代に生きている」と
思えるようになるまで。











2015年9月13日日曜日

とんかつとSlow LIVE '15



偶然見つけた「燕楽」






「今年の夏はフェスで締めくくろう」と思い立ち
チケットを取ったのは3ヶ月ほど前。

ついにその日(9月6日)がやってきたわけですが
夏などとうにどこかへ行ってしまい
秋雨前線だか台風だか何だかよくわからない
うすら蒸し暑いどんより天気の日曜日。
会場のある池上へ。



まずはランチということで
あらかじめ調べておいたとんかつ屋へ向かう途中
それとは別の店で行列しているのを発見。
急きょ予定を変更して並んでみることに。









「カツランチ」はなんとなんと900円


これがもう大当たり。


厚めのお肉は山形県平田牧場の三元豚。
とんかつのパン粉もポテトサラダのマヨネーズも自家製。
豚汁は「いかにも付け合せ」 というのではなく
単品で頼んでも惜しくないほど具沢山で濃厚なお味。
細切れ肉ではなく分厚いお肉がごろんと1個入っている。

全て想像以上のおいしさ。

中でも驚いたのが千切りキャベツの味。
柔らかくしっとりと甘い。
それもそのはず。
普通のとんかつ屋では切り置きしておくところ
ここでは注文が入ってから切るのだとか。



とにかく全てにおいて仕事が丁寧。
都内とはいえ家からやたら遠いこの地だけれど
この店のためならまた行きたいと思わせるほど。













五重塔が目印


とんかつの感動冷めやらぬ中
この日の目的地である池上本門寺へ。

いざ「Slow LIVE '15」 であります。









フードエリア
 
お酒も充実



しっかり食べたのでお腹は満たされておりましたが
とりあえずフェスめしブースをうろうろ。











デザートは別腹


せっかくなので
マンゴーチーズケーキアイスを頂く。










雨~


会場に着くまでは何とか持っていたのだけれど
ついに雨が降り出す。







説法ライブ ・・・ではありません

いよいよライブスタート

・・・の前に
まずは住職がご挨拶。










雨に打たれてお寺なだけに苦行の様相


 笹川美和
 paris match
 がーまるちょば(お笑い)
 野宮真貴


・・・と続く中
雨は強まったり弱まったり。


なぜだか天気予報を甘く見ていた私。
防水なのは山用の帽子のみで
上着もズボンも防水でないナイロン素材のため
すでにこの頃には中まで浸水状態に。

何とかがんばって原田知世までは見たものの
ここでギブアップ。
KIRINJIとORIGINAL LOVEを前に無念の離脱。
フードブースで春雨スープとガパオを買って(?)
会場を後にする。







さよなら夏よ







野外フェスの洗礼を受けたわけですが
とんかつ屋のおかげで
途中離脱を差し引いてもプラスな気分。
来年はしっかり装備して臨みたい。






それにしても
原田知世の愛らしさ。

衝撃的でした。














自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/