2013年8月31日土曜日

プラスで中華


8月も最終日


このところ
土曜日は歯医者さんへ通っております。
家からバスで10分程の場所にある駅前歯科。


せっかくの週末に
心躍るお出かけでもないので
何らかの「お楽しみ」もプラスすることに。

というわけで今日は
「中華ランチ」を予定に組み込む。



オープンキッチンになっている

そこそこリーズナブルで
そこそこ美味しい。
店内はゆったりで
店員さんが親切な
普段使いにちょうど良いお店。



唐揚げと八宝菜をチョイス


がしかし
私には特別な思い入れが。


すっかり遠い日の出来事のようになっておりますが
体調を崩した2月

まだ詳しいことはわかっていないけれど
もしかしたらヤバイかも

という状態の時
あれこれ検査してもらったのがこの近くの病院で
不安な気持ちを抱えながらも
「何か美味しいものでも食べて元気出そう」
と思って訪れたのがこのお店だったのでした。
(2013・2/24のブログに杏仁豆腐の写真が)


何が嬉しいって
あの頃はさすがに食べる物に慎重になっていたけれど
(・・・のわりに中華だけど)
今は「何でもOK」ということ。
ここで食事するのはまさにあの日以来だったので
感慨深く頂く。



当時の私に教えてあげたい。

「安心しろ。夏にはすっかり元気になって
唐揚げなどモリモリ食べているぞ。」

と。



店先にあった植物







2013年8月24日土曜日

写真のこと


光が透けて見える


今週は写真を撮らなかったので
前に撮影したものの中からいくつか。
場所はお馴染み吉祥寺です。



赤系・グリーン系のグラデーション

ブルー系のグラデーション

時々立ち寄るお洋服屋さん「TONE」。
色のグラデーションが素敵だったので
思わずパチリ。



あじさいにとっては晴れ過ぎか
こちらは井の頭公園にて。
6月だったのであじさいがきれいでした。



この日は
「ISO感度上げめのマニュアル撮影」
をしたい気分だったので
少し雰囲気のある写真になりました。

失敗写真

こちらも同様にして撮った写真。
しかしボケが強すぎて
意味不明の写真に。




思い起こせば
最初に一眼レフを買ったのは15年以上前。
デジタルではなくフィルムのカメラでした。
作家活動を始める前で
まだ雑貨屋でバイトしていた頃。
当然ホームページやブログのない時代。

その頃から撮っていたのは
食べ物やら雑貨やらインテリアやら木やら空やら。




そう。

年数は経ったけれど
枚数もかなり撮っているけれど
テクニックも撮りたいものも
驚くほど変わってない。


「もっと上手く撮るにはどうしたらいいんだろう。」

という発想が
あまりなかったんだなあ

ということに今気がついた。




最近気に入っている写真はこちら (鎌倉にて)







2013年8月18日日曜日

洋食を銀座で


高まる期待感



ちょいと用事があったので銀座へ。

折しも前日に
平松洋子・著「サンドウイッチは銀座で」を
読んだばかりだったこともあり
気持ちはすっかり「老舗めぐりモード」に。


まずはランチ。
創業明治28年 洋食「煉瓦亭」へ。


老舗だけどひっそりした佇まい


オムライスとポークカツレツを
シェアして頂く。


包むというよりつなぐように使われた卵

衣の美味しさに驚く


お腹が満たされたあとは
用事を済ませたりしてあちこち歩きまわるも
この日はダブル高気圧で猛烈な熱さ。
クールダウンを求めて
おなじみ「立田野」へ。(こちらも創業明治28年)

お目当ては宇治金時氷。

あんこはもちろん抹茶シロップも濃くて美味しい


果汁系の爽やかかき氷も素敵だけれど
デザートはわりと「こってり頂きたい派 」なので
やっぱり氷は「あんこたっぷり系」が好み。

ちなみに
「食後にアイスクリームかシャーベットか」
なら断然アイスクリーム。

「プリンかヨーグルトか」
なら断然プリン。

「ケーキはムース系かスポンジ系か」
なら断然スポンジ系。


そして
「フルーツはおやつに入りません」派。(←?)




そんなこんなでシメは
そば処「よし田」(創業明治18年)へ。


粋を装って蕎麦の前に
ちょっとしたつまみとビールで一杯
 ・・・と思ったのだけれど
「麺類以外のお品書きに価格表示ナシ」
ですっかりビビり
瓶ビールとつまみに焼き鳥だけを注文。
ささっと頂きすぐシメの蕎麦へと移行。

結局のところ
予想していたよりは下の金額で済みましたが
食事しながらipadを取り出し
必死で食べログなど見ながら
価格のあたりをつけようとしていた自分の
「小物っぷり」がちょっぴりザンネン。



「粋な大人」 はまだ遠い。


名物「コロッケ蕎麦」













2013年8月11日日曜日

展示半分空間半分


清々しく晴れた日

7月の終わり
写真展を見るために六本木へ。


まずはランチということで東京ミッドタウンへ。
暑かったけれどカラリと清々しかったので
テラス席を陣取り
1Fのフードコートで食料を調達することに。


十五夜米八のお弁当


おこわ好きなので
米八のお弁当をチョイス。
おかずもいろいろあって満足。

福光屋の甘酒かき氷


お店で食べるより少しお安く済んだので
調子に乗ってデザートも。
金沢の酒蔵「福光屋」の 夏季限定メニュー
甘酒シロップのかき氷を頂く。


居心地が良かったので
長居したいところだったけれど
本来の目的は写真展だったので
国立新美術館へと向かう。



国立新美術館 設計は黒川紀章


お目当てはこちら


ドイツの現代写真を代表する写真家
アンドレアス・グルスキー日本初個展。

「写真をもとにデジタルを駆使して
独特な視覚世界を構築
コンセプチュアルな様相を強めた
抽象画のような作品 」

とのこと。

ともあれ
単に大きな写真に圧倒されたくて
ここに至る。

アートが好きというより
大きな空間で大きな作品を見るのが
好きなだけなのかもしれない

・・・とか 
ちらりと思う。



作品を堪能して
美術館内をあれこれ見て回る。


大きくうねるガラスの壁

ついつい上を見上げたくなる

美術館へ行く目的は

展示半分
空間半分

だよな~ 
とつくづく思う 。

私の場合。

これを見上げてるほうが展示よりおもしろい





2013年8月4日日曜日

蔵前歩き

期待感高まる外観


7月某日
ふと思い立って
蔵前界隈をぶらぶら歩き。

まずはチェックしていた
蔵前 結わえる」でランチから。

セルフの定食屋さん

涼感ある店内


体に良さげなおかずをいくつかチョイスして
具沢山の汁物と
四日間熟成させた「寝かせ玄米」とともに頂きます。


メインはワラサの西京焼きをチョイス


この寝かせ玄米がもち米のような食感で
とても好きな味でした。



newold stock


食事のあとは近くの雑貨屋さんへ。
活版印刷で作った美しいものなどあれこれ見る。
いくつか買い物もして楽しいひと時を過ごすも
節電をされているのか空調の不備か
店内が暑かったので少々バテる。

早くも冷たいものを求めて
Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」へ。

寝具を窓から干している

その名の通り世界中のバックパッカーが集う
宿泊施設なのだけど
1Fのラウンジは宿泊客でなくても利用可。

クールな外観


こちらがホステルのフロント

こちらがバーカウンター

イスやテーブルもユニーク

ノートPCでネットをする外国人
大きなリュックを背負ってチェックインする人
身軽になって観光に出る人

自分まで旅人になった気分になる。


居心地よくてけっこう長居


このままぼんやり過ごすのもよかったけれど
せっかくなので再び蔵前めぐり。


オリジナルのノートが作れるカキモリ


このエリアのお店は
問屋さんをリノベーションしたもの多いので
外観はあっさりシンプル
中は天井が高くガランとしていて
作りは頑丈。

もともと商業地域でもないので
店から店へ歩く途中も
雑多なものがあまり目に入らない。

目的がなければわざわざ行かないであろう場所なので
東京の中心地のわりにそんなに人も多くない。


いいものを見つつ味わいつつ
程よく頭が休まる感じ。



けっこう好みの要素が揃っているかも。





最後はitonowaさんでおやつ

自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/