2018年4月29日日曜日

4月のある日に




TEOREMA CAFEにて



*ゴールデンウィーク中ということで(?)今回はショートバージョンで。





4月は年賀状のお仕事で
ひたすら「イノシシ」を制作しておりました。

なんとかGW前に作り終え
郵便局で発送を済ませてホッと一息。
少し足を延ばして本屋へ行き
長年読み続けているエッセイシリーズの
最新刊を買って近くのカフェへ。

基本的に一人客中心のひっそりしたお店なので
本を読んで過ごすのには最高の場所。
ひと仕事終えた解放感と楽しみな本と
おいしいコーヒーとケーキとで
夕方の小一時間を幸せな気持ちで味わったのでした。



ささやかな
でも深いレベルで。















2018年4月14日土曜日

新スポット見学






4月某日。
人と会う予定があり銀座界隈へ。

待ち合わせまで少し時間があったので
話題の新スポット東京ミッドタウン日比谷 を
ちらりと覗いてみることに。













壁面のカーブが美しいエントランス

平日にもかかわらず続々と人が





中でも話題のHIBIYA CENTRAL MARKET

老舗書店の有隣堂がこんな感じに

反対側から

街角のイメージということで床屋さんも

奥にはフードスペースも

定食屋まで入ってる(夜は居酒屋)






同じフロアにTODAY'S SPECIAL



気になっていたフロア(有隣堂・雑貨系)
を重点的に見て
ファッションフロアはさら~っと。

地下1F・HIBIYA FOOD HALLも気になったけれど
新スポットの「食」関連は
だいたいカオスになっているので
やめておくことに。














エントランスを内側から見るとこんな感じ






テラス席のあるレストラン


もうひとつの見どころは
6F・パークビューガーデン。
日比谷公園を一望できます。












日比谷公園ビュー

皇居のお堀も見えます



ざーっとひと通り見て満足。

そんなこんなで
毎年のように新しい大型商業施設が
オープンしている東京。
全部とはいかないまでも
わりと訪れている方かも。


50パーセントくらいは
冷ややかな目線で

20パーセントくらいは
なんだか恐ろしいような気持ちで

でも30パーセントは
新しいものへのワクワク感と
「素敵な未来があるように思いたい」という
まやかしの希望と。









ソニービルがなくなった数寄屋橋交差点



いいも悪いも含めて
フラットな気持ちで
今を見届けておくのです。




















2018年4月1日日曜日

詩的要素






よく晴れた月曜日。
用事を済ませたついでに
散歩がてら井の頭公園へ。




















平日の午前中とはいえ
そこそこの賑わい。
池の周りを一周しつつ写真を撮る。































桜を撮るたび思うのは
自分の風景写真に
いまひとつ「詩的要素」がないこと。
主にこのブログのために撮っているせいか
どうも「記録」とか「情報」っぽい。

単に「技術」の問題もあるけれど
ものごとの捉え方とか
向き合い方もあるような。



















近所に桜のトンネルが




そこに問題があるかどうかはわからないけれど
少しは「ふんわり」「やわらかく」
生きられたらいいね。
























2018年3月16日金曜日

清澄白河へ(2017.11)



*upしそびれていた写真があったので今回はそちらを。。。








お出かけ日和



昨年11月のことですが
清澄白河へ行ってまいりました。












iki ESPRESSO TOKYO


清澄といえば
「サードウェーブ系コーヒー」
ということで
まずはカフェへ。











開口部が大きく奥まで明るい

とてもおいしいシナモンロールでした



明るく抜けの良い店内で
気分良く休日ブランチを頂く。















ondo STAY&EXHIBITION


そして次なる場所へ。














この日のお目当ては
イラストレーターagoeraさんの個展。

昨年の春
いろいろな作家さんのZINEを集めた展示で
その存在を知って以来気になっていたのでした。


この日はご本人も在廊。
制作のお話を伺ったり
ZINEに登場した作品の原画(今回は展示しない作品)
も見られたりしてラッキーでした。


















せっかくなので
清澄庭園にも行ってみることに。


















庭園の良さって
いまひとつピンと来ないのだけれど
「かつて個人が所有していたもの」 と思うと
「ほほー」となる。

庭園といえば「池」ですが
そもそも池があまり好きではないのかもしれない。














リカシツ


引き続き清澄ぶらぶら。









ときめく実験器具





相変わらずすてきなヨーガンレール本社

ふわ~っと入ってふわ~っと出る










伊勢屋


最後にふらりと
だんご屋へ。










すごくおいしかった


公園でだんごをほおばりながら
しばしぼんやり。

行き交う人を眺めていると
わりとテイクアウトのコーヒーを
持ち歩いていたりして
なかなかのサードウェーブ感でした。























2018年1月28日日曜日

秋の京都旅(その4)



路地を入ったところにひっそりと


京都編最終回。

恵文社のある一乗寺から
バスで四条まで移動。
Instagram で見て気になっていた
器や木工品などの雑貨店「木と根」へ。













(小さな)厚焼き玉子サンド以来
何も食べていなかったので
雑貨を見る前にまずは奥の喫茶室へ。









照明も器っぽい


かなりの人気店ではありますが
平日の午後ということもあり
他に客はナシ。

たくさん歩いたので
しばらくのんびり過ごすことに。









厚手のぽってりした器に


期待通りの美しい器に注がれた
熱いミルクコーヒーを飲みながら
ほっと一息。








おいしいけど浸み浸み


やってきたのは
「バナナスイートマフィン」。
自家製の直火焼きマフィンに

「バナナとたっぷりなホイップドクリーム。
オレンジの生シロップとメープルシロップ、
シナモンがかかっています。」(←HPより)


というメニュー。
他に確か「バターとはちみつ」という
シンプルなメニューもあったのだけれど
しっかり食べたかったのでこちらをチョイス。
ところがここで自分が先のフレンチトーストと
同じ選択ミスをしていたことにようやく気づく。
もともと自分は小麦粉系の食べ物に
「液体が浸み込んでフニャっとなったもの」
が苦手だったのでした。

厳密にいうと
クリームだろうとシロップだろうと
自分で浸けて食べるのは好きなのですが
「すでに浸み浸み状態」なのが苦手。
フレンチトーストの段階で気付くべきでした。













D&DEPARTMENT KYOTO by京都造形芸術大学


せっかくのいいお店だったのに
自ら過ちをおかしたことに
軽くショックを受けつつ次なる場所へ。

このブログでもよく登場する
D&DEPARTMENTの京都店です。











なんとここは本山佛光寺の境内にあるので
他のD&Dとは全く違う趣き。










お馴染みのロングセラー日用品と併せて
京都の工芸品がずらり。
ゆったりとした店内をじっくり堪能。










いい感じのセレクトショップを発見


やがて新幹線の時間も近づいてきたので
来た道を戻りつつもう少しぶらぶら。













最後にもう一度鴨川を眺めて
京都駅に向かったのでした。
















自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/