2016年3月12日土曜日

「雑貨展」へ



天窓に雨


雨の水曜日。
東京ミッドタウンへ。











体に良さげな

まずはランチということで
DEAN&DELUCA CAFEへ。

デリランチは冷たいものが多いので
あまり好きではないのだけれど
D&Dのは自分では出来そうにない
「驚きあるおいしさ」にめぐり逢うことも多いので
けっこう気に入り。

今回はバルサミコ酢で味付けしたどんこ(椎茸)が
とてもおいしかった。












21_21DESIGN SIGHT


お腹を満たしたところで
次なる場所へ。

この日の目的地はミッドタウン内にある
21_21DESIGN SIGHT にて開催の
「雑貨展」。












 「雑貨」をめぐる環境や感性を、
世界的にもユニークなひとつの文化として俯瞰し、
その佇まいやデザインの魅力に改めて目を向ける展覧会
<雑貨展HPより>


・・・とのこと。
ZAKKA&CAFE文化にどっぷり浸かった世代としては
見逃せない展示なのでした。











Gellery2

いざ中へ。

今回の展示は写真撮影OKだったので
まずはひと通り撮ってから
じっくり見ることにする。


※まだこれから見に行かれる方も多いかと思うので
 そのうちのいくつかを抜粋してUPします。










買いたくなる

買いたくなる

買いたくなる


平林さん・井出さん・岡尾さんなどなど
雑貨好きにとってのスターのディスプレイが
一同に見られるなんて何ともうれしい。












d mart used

くまちゃんのスリッパが気になる


素敵なものだらけの中
おもしろいなと思ったのは
ナガオカケンメイさん率いる
D&DEPARTMENT PROJECTによる

「d mart used
D&DEPARTMENT PROJECTが考えるコンビニエンス」

一見コンビニや100均のように
棚にありとあらゆる雑貨が
ぎゅうぎゅうに陳列されているのだけれど
ひとつひとつをよく見ると
さすが「D」と思わせるグッドデザイン。









97年の「Zakka Olive」は必見


もっとじっくり見たかったのだけれど
このあと人と会う約束があったので
心残りがあるまま先を急ぐ。
(映像作品を見なかったことが悔やまれる・・・)











何も買わなかったけれど


物販コーナーでは
雑貨展の「雑貨店」もあり
なかなか楽しい。










雨をバックに長靴と傘が映える


・・・とはいえこの展示。

いわゆる
「オリーブ・クウネル系ピープル」にとっては
「わーい♡」な企画だけれど
「雑貨」と大きく括った場合において
このやり方は「ちょっと偏りがある」ような
気がしなくもない。











これを見られたのが何よりうれしい


とはいえ
「わーい♡」側の人間なので
充分堪能できましたが。
















2016年3月6日日曜日

新宿三丁目の一日



新宿通り


昨日は用があり新宿へ。

副都心線の乗り入れのおかげで
最寄り駅から新宿三丁目までは
電車一本でいけるのでとても便利。
私が行きたい場所は
ほぼ三丁目に集まっているので
なおのこと。



そんなこんなで
まずはランチから。









タイルの感じがいい


紀伊國屋書店の入る
紀伊国屋ビル地下一階へ。

昭和なムード漂うこのフロアは
何気になかなかの名店揃い。








ソースの良い香りが

この日のお目当ては
かねてから気になっていた
「下町焼きそば 銀ちゃん」。











いい焼け具合


オーダーしたのは
「鉄板バリポテ焼きそば」。

ソース焼きそばの上に
細切りのじゃがいもを
こんがり焼いたのが乗っております。

モチっとした麺は香ばしく
豚肉はごろごろと厚切りで
ソースの甘辛具合は好みのバランス。
そこにホクホクカリカリのポテト。
過去最高焼きそば認定です。











画材・額縁の専門販売店 世界堂


にらんだとおりのおいしさであったことに
すっかり満足して
三丁目界隈をぶらぶら。









伊勢丹新宿店

何やら絹の展示ブースが

風に舞うスカーフに触る


世界堂で買い物を済ませ
せっかくなので伊勢丹にも寄る。

伊勢丹新宿店は
オシャレ感度が高すぎるのと
意欲ある店員さんが多すぎるのとで
逆に落ち着かない。

社会見学気分で(?)
春物のカラフルなお洋服を
こそこそと遠目で見る。









珈琲らんぶる



何ひとつ女子力エッセンスを得られぬまま
早々に退散。

心が求めるままに
喫茶店へと移動する。










エントランスから見下ろす


こちらも
かねてから行ってみたかったお店。
天井が高く広々とした地下席が圧巻。







大きなシャンデリア
生クリーム付き


「やっぱり落ち着くわ~」
などと言いつつ
アイスカフェオレを頂く。












野菜とスパイスのカレーCLOVE


その後は再び新宿高島屋や
紀伊國屋書店をぶらぶら。

結局夕食も紀伊国屋ビル地下一階で。
気に入りのカレー屋「CLOVE」へ。







こちらは今風の作り

照明がかわいい

Heinekenが007Specter仕様



「ひよこ豆のカレー」を頂きつつ
ビールを一杯。

古いものがなくなりつつある昨今
この地下食堂街が
少しでも長く続くといいなと祈りながら。














2016年2月28日日曜日

茶沢通りを歩く(後編)




春~


先週の続き。

下北沢→三軒茶屋へ
茶沢通りを再び南下。

途中に緑道があったので
Sally blog用の写真を撮ったりする。








味噌と醤油のお店

古本とレコードのお店


キングコングの店(?)



のんびり小一時間ほどかけて
三軒茶屋駅に到着。










駅ビル キャロットタワー

東急世田谷線 三軒茶屋駅

キャロットタワーの中


何も調べずに来てしまったので
キャロットタワーの中にあるTSUTAYAで
三軒茶屋情報を収集する。












小麦と酵母 濱田家


近くにおいしいパン屋があるとのことで
早速ゴー。(この日2軒目だけど)







ふふふ♪


食パンとあんパンを買う。











Cafe Mame-Hico三軒茶屋店


さすがにちょっとくたびれたので
ここでお茶タイム。

同じくTSUTAYAで仕入れた情報で
駅近くの「Cafe Mame-Hico」へ行くことにする。









銅のカップがまたいい


マメヒコ特製円パン(あんこトッピング)と
アイコ(アイスコーヒー)を頂く。

しっかり焼けたパンは
ちょっぴり塩味でバターはたっぷり。
そこに程よい甘さのあんこ。
ものすごく好みの味でありました。

もはや
「世田谷パン祭り」状態。










食材やコーヒー豆も販売



となりのショップでは
テイクアウト用の円パンが売っていたけれど
さすがにがまん。

三軒茶屋を後にして
下北沢へと引き返す。








今度は入れました

そると


この日の目的は
実は20:00から始まるB&Bでのトークイベント。
その前に夕食を済ませることにする。

「食べログ☆3.5以上~」と
呪文のように唱えながら
ラーメン屋を検索。

見つけたのは
「そると」という塩系のラーメン屋。







チャーシューも鶏


あっさり味の鶏そばをさらっと頂き
もう少し夜の下北をぶらぶらしてから
イベントへ。

こちらもまた濃い内容。
22:00過ぎまで堪能したのでした。












「ダイソー」で遊ぶ


こんなに長く下北界隈に滞在したのは
初めてかも。

今年はたくさん歩きたい気分なのでありました。










2016年2月20日土曜日

茶沢通りを歩く(前編)



いつも気になっていたけれど入るのは初めて


よく晴れた金曜日
下北沢へ。

予定より少し早く到着したので
かねてから気にかけていた
「自家焙煎の店モルディブ」で
何か一杯買うことにする。









店先でグーッと飲み干す



コーヒーゼリーに目がない私。
朝っぱらから「カフェオレゼリー」をチョイス。

「カフェオレ+コーヒーゼリー」
かと思いきや
「ミルク+コーヒーゼリー」でした。


「コーヒー感」が若干薄かったけど
おいしく頂く。









「厳選銘柄」ですって!


ランチは当初カレーを予定していたのだけれど
ぶらぶら歩いていたら
第二候補にしていたとんかつ屋を発見。

なんとなく惹かれて
こちらに入ることに。








渋い店内


階段を降りて地下へ。

思いのほか広々とした風情のある店構えで
俄然気分が盛り上がる。







おつけものズラリ食べ放題

肉~!


看板にあった「ビフテキ」の文字に心動かされ
ビーフステーキをオーダー。

本格的なお肉に家庭っぽい味付けで大満足。








茶沢通り


お肉を食べた分よく歩こうということで
茶沢通りを南下。

目指すは三軒茶屋駅へ。








クリスマスローズがかわいい

おしゃれスタバ

下北はアンティーク屋が多い

「やぎ」だけど「ねこ」

こちらも気になる

かわいい看板


途中お目当てのパン屋を発見。








KAISO

絵になるパンである


売れ切れ御免の人気店とのことで
ごった返す店の中
なんとか2個のパンをget。







「すぐもどります」の張り紙が


ホッとしたところで
もう一つの目当ての店へ。

でもこちらは店主が外出中とのこと。
また改めて寄ることにする。










気になる気になる


気を取り直して
再びずんずん歩く。


つづきはまた来週。







自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/