2014年1月26日日曜日

イースト東京


吉岡徳仁 クリスタライズ展


先週の土曜日は
「吉岡徳仁クリスタライズ展 」を観に
東京都現代美術館へ。




銀の風合いがいい感じ



まずは美術館内にある気に入りのレストラン「content」にてランチ。
自然光がたっぷり入る広々とした空間が心地良い。



ビールの泡がキレイ

お魚プレートを頂きました


お腹が満たされたところで
いよいよ展示へ。



虹の教会




透明・半透明・光の空間に包まれていたら
まるで自分の体の奥まで光が届くような
不思議な感覚に。
展示物はあまり多くなかったけれど
長めのムービーの内容もとても素晴らしく
見応え充分でした。


ロビーに出たらなかなかの賑わい

ガラス面に謎のカーテン

何のために?



展示を見たあとは
せっかくのイースト東京ということで
蔵前にぶらり立ち寄り。


スカイツリー&屋形船



inkyo

少し雑貨屋など覗いて
夜はこれまた気に入りの
「nui HOSTEL & BAR LOUNGE」へ。



ホステルのフロント兼バー

メニューを凝視する私


バックパッカーを眺めながら
ビールとおつまみなど頂く。



ビール!

深めのボウルにたっぷり入ったサラダ

ジンジャーチキン




大きな社会システムはずいぶん疲れきっているけれど
小さなところからは
多くの「善きもの」が育っているなあと感じる今日このごろ。

バックパック一つでどこにでも行ける旅人を見ていたら
何となく勇気のおすそ分けを頂いた気がしました。



さあ
私も動くぞー!




スカイツリー&月




2014年1月19日日曜日

丸の内と新年の誓い


新丸ビル

年は明けまして新年3日。
丸の内へと繰り出しました。



太めで固めのお蕎麦


お昼は以前NICOさんに連れて行ってもらって以来
すっかりお気に入りの「酢重正之 楽」へ。
いわゆるオーソドックスなお蕎麦とはずいぶん違うけれど
もちっと固めの麺が好きな私にはたまらなく美味しい。




徐々に賑わいを増すKITTE


セールの初買いは前日に吉祥寺で済ませていたので
この日はぶらぶら歩きを楽しむ。
まずはKITTEへ。


天井のディスプレイがユニーク

コーヒーとチーズケーキを頂きました

あれこれお店を見て回り
MARUNOUHI READING STYLEでお茶タイム。
広くて席もゆったりしているので
しばらくのんびり過ごす。


やっぱりイルミネーションはシャンパンゴールドが好き

そして丸ビルへ移動。
いつもはクリスマスシーズンに来ているので
ツリーがないのが少し残念だったけれど
大通りのイルミネーションは見られたのでよかった。


高級ショコラティエ サンパカ

お正月ということで少し奮発して
シメはCACAO SAMPAKAでホットチョコレートを頂く。
熱くてドロリとした濃厚なチョコレートに心満たされる。



大通りを眺めながら




小さいころ
ごくたまにだけど家族で夜の名古屋駅周辺や
栄(名古屋市の繁華街)を歩くことがあり
とてもワクワクした記憶があるので
今でもこういったキラキラした街が好きなのだなあ
と思います。

けれどここ数年は
ぐーっと寂しさに引っ張られることが多くありました。
キラキラでは覆いきれないものを感じざるを得ないというか。
個人的なものではなく社会的な面において。


怖れにフォーカスし過ぎるのでもなく
目を反らしてふたをするのでもなく
ちゃんと真ん中でいられる自分でありたいと
強く思った2014年初めの月。



今年は小さくではありますが
アクションを起こしますよ。
やっとやりたいことが
明確に見えてきたので。




わ。書いちゃった。
ホントにやらなきゃ。






ECHIREの青い牛

2014年1月11日土曜日

年末2013


ピンクと白のぴらぴら

時は戻って年末へ。

何やかやでクリスマスシーズンは外してしまったけれど
やはり12月は銀座界隈に出たい欲が強まり
ぶらぶら出向く。


あちらこちら歩きまわり疲れてきたので
お茶を飲むことに。
混む店はいやだなあと思っていたところ
通りかかった「アマンド」がずいぶん空いていたので
入ってみることに。
初アマンドである。



テーブルもピンク

ピンクと白を基調とした店内に
若干違和感を感じながらも
ちょっぴりわくわく。
紅茶とパンケーキをオーダーする。

カップ&ソーサーももちろんピンクと白。
もうずいぶん長く
「シンプル・ナチュラル・素朴・無骨」
なテイストを好んできたので
対局な感じが何やら新鮮。
「なんか、このピンクかわいいかも・・・」
とすら思う。


で
パンケーキがやって来る。
じゃーん

実はメニュー表で見た印象ではあまり期待しておらず
ファミレス的なイメージを持っていたのですが
びっくり。 とても美味しい。
ふんわりやさしい食感ながらも粉の味がちゃんとある。
いろんな所でパンケーキを食べた2013年だったけれど
良い食べ納めになりました。
「アマンドのパンケーキ」とは盲点でした。



横位置で再度じゃーん



すっかり上機嫌になって再びぶらぶら。

そしてまた休憩タイム。
銀座三越9階のオープンスペースへ。
椅子を確保し同じフロアにあるカフェでドリンクを調達して
外を眺めつつぼんやりする。


天井が高くて気持ちがいい

柚子ジンジャーソーダを頂きました


「銀座もすっかり変わってしまって
昔の良さが失われてしまった」

という意見は度々聞くし
実際そうなのだろうと思うけれど
変わるには変わるなりの
大きな人の営みの中の必然のようにも思うので
楽しみつつ見届けたいと思う。




夜の銀座

交通会館は天使のイルミネーション

2014年1月4日土曜日

元旦2014


初日の出をベランダから撮影


あけましておめでとうございます。



元旦はのんびり自宅で。
クイーンズISETANで買ったおせちなど
少しだけ並べて新年を祝う。


白い小鉢は姉から送られてきたイクラ



今年こそしっかり体を動かそうということで
午後は近所の公園まで歩くことに。

途中にあるパン屋さんをちらりと覗いたら
元旦にもかかわらず営業していたので
ちょっと嬉しくなってあんパンとカレーパンを購入。
公園でのお楽しみにする。


凧揚げするファミリーがちらほら

あんパンと焼きカレーパンと妹Sally



この日は静かに過ごそうと思いながらも
公園散歩だけではやはりもの足りなさを感じてしまい
ついつい最寄り駅の方まで足をのばす。
「元旦くらい休めばいいのに」 と矛盾した思いを持ちつつ
初売りの活気に吸い寄せられる。

正月は行き交う人々がいつになく「家族単位」だったりするので
それを眺めるのも興味深い。
全員がそれぞれに福袋を抱えてる様子なんかを見ると
ちょっとキュンとなる。




いろんなことが加速して
いろんなことが増幅しているけれども
うっかり全てを暗いフィルター で見てしまわぬよう
ちゃんと明晰でありたいと思う。




本年もよろしくお願い致します。


初ドトール



2013年12月28日土曜日

2013年のMe後編


「2013年のMe後編」というタイトルにしつつも
前回で総括できてしまったので
今年最後のMeは帰省した時のことを書きます。

写真はガラケーのカメラだったり
i Pod Touchだったり
一眼レフだったりするので
画質にバラつきがありますことをご了承下さい。



よく初詣に行った神社は新年の準備中



両親はすでに他界し
姉も数年前から北海道で暮らしているので
帰省と言っても帰る場所はもうないのだけれど
他に結びつけている存在があり
今でも年に2、3回は帰っておりました。


その最後の糸がほどけてしまったのが11月の終わり。
そういうこともあって今回は「完了させるため」の4日間でした。
たぶんこれで帰る機会はめっきり減ってしまうので
用の合間に縁のあった場所を少しだけ巡ってみることにしました。





公園のグラウンドから病院を眺める


「巡る」といっても主に駅周辺のいくつかだけ。
それでも「見るべきほどのことは全て見つ」
といった具合でした。




よく行った図書館は移転のため閉鎖になっていた

駅から街を眺めるSally


その場に立ったら何かこみ上げてくるものがあるかと思いきや
心の動きはあまりなく
センチメンタルになりきれない自分に少し拍子抜け。

けれど

「未来の自分が過去の自分を癒やすことができる」

という言葉を昔何かで読んだことがあったので
あの日の自分に念を送れたのは良かったかな、と。

会っておきたい友人にも会えたし。


駅前の雪だるまイルミネーションがかわいかった



3日目の夜は近隣のホテルが取れなかったので
やむを得ず岐阜駅近くに泊まることに。

夜は飛騨牛のお店で肉三昧。


三種の肉を食べ比べ


岩塩プレートの上で焼きます


食事の後
レストランが入っていた建物の展望台が無料と知り
43階まで登ってみることに。
岐阜の夜景を堪能。



岐阜の街を一望


駅がSFっぽくなっていた


下に降りるとこんな感じ


駅をぶらぶらするも早々に切り上げ
ホテル内の天然温泉に入って就寝。




ワッフル☆

翌朝は早起きして朝風呂へ。
再び一眠りしてから朝食ビュッフェ。
焼き立てワッフルを備え付けのオーブントースターで
さらに焼いておいしく頂く。

おいしくて何度も頂く。


そして駅近くを散歩。
雑誌で見て気になっていた花屋さんへ。

KaraKaran


葉牡丹もなんだか洒落た感じ



岐阜に来ることもたぶんもうないだろうということで
ちょっと足を伸ばして思い出深い場所へ。




その名も「さえ」


学生時代 縁あって何度か通った場所


こればかり食べていた


当時ハマっていた「豚玉」をしばらくぶりに食べたら
今でもものすごくおいしく感じることに驚く。
わりといい店のお好み焼きを食べたこともあるけれど
それを遥かに超えたまさに私好みのお好み焼き。
ノスタルジーを差し引いたとしても。





ミニサイズの方ですよ



他に2、3箇所立ち寄って
最後にコメダ珈琲店でシロノワールを食べて
巡礼の旅を終える。



巡ってみて実感したのは

帰る場所を無くしたのは今回ではなく
2年前に姉が北海道へ移った時でも
10年前に実家を手放した時でも
15年前に私が関東に出た時でもなく

母が亡くなった17年前だったのだなあ

ということ。


悲しくはないけれど
ただそう思ったのでした。







2013年11月28日の空 最後の糸がほどけた日



年内に書いておきたかったもので 
盛り込み過ぎて何だか支離滅裂になってしまいました。


それでは皆様良いお年を☆









自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/