2013年10月5日土曜日

美ら海


部屋からの眺め


2日目 快晴。

朝食を済ませて
いざ「美ら海水族館」へ。


車窓から

途中に見える海が
あまりにもきれいだったので
車を止めて海岸へ降りてみることに。


吸い寄せられる

見入ってしまう


離れがたかったけれど
この日も予定がぎっしり。
目的地へ急ぐ。

到着~

空に映えるジンベエザメ像

とはいえ
水族館の細々した展示物は
あまり興味が無い私。
さらっと流して お目当ての大水槽へ。


ジンベエザメでかい

イルカのシンクロ

光が指してキレイ


スケール感を堪能。


水槽の上からも見る


そしてクラゲ。


漂っている



ざざっと見て
次なる場所を目指す。

↑後日 「マナティー館」「ウミガメ館」「イルカラグーン」が
別棟にあったと知り見逃したことに軽いショックを覚える。



ランチは「スローな森カフェ」へ。
来週につづく。
まだつづく。

ipadでサリーを撮る私・・・

2013年9月28日土曜日

サンセットビーチ


シーサーがお出迎え

「カフェくるくま」のテラス席で
青い海を心ゆくまで眺め
次なるロケーションカフェへと移動。

こちらがその元祖とも言えるお店
「浜辺の茶屋」なり。

ほんとに浜辺に建っている


もともと土木設計事務所を経営していたオーナーが
設計のノウハウを生かして作ったお店とのこと。

くるくまのテラスのように
「視界に収まりきらない程の水平線」
も素敵だったけれど
この美しい窓枠のフレーム越しに見る浜辺も
また格別。


好きなものだらけ


おやつには遅い ディナーにはまだ早い半端な時間。
なぜだかアイスカフェオレとシナモントーストと
バニラアイスをオーダー。
景色だけで相当満足なのだけれど
ちゃんと全部おいしくて幸福度MAX。


そしてサンセットを待つ。


だんだん赤みを帯びて

直接は見えないけど窓越しに夕日を見る

反対の窓にも映ってる



夕日が落ちるのを見届けて
ビーチに降りてみる。


浜から見るとこんな感じ


月が出た



これを認めるのは
私にとって悔しいことなのだけれど

「行きたい場所」って

「行ってみなければわからない」

ものなのだなあ。



行きたい場所など
ないのかもとさえ思っていたから。



大きな岩と私




って

このペースで行くと
沖縄編が延々続いてしまう・・・。


2013年9月22日日曜日

翼に乗って沖縄へ


翼が見える席

先週は
4泊5日で沖縄に行ってまいりました。

人生初沖縄。

それまで旅の候補に上がったことはなかったのに
今年になって急に行きたくなった沖縄。



初めての海の色に感動



写真や映像でしか見たことがなかったあのブルーを
実際に上空から見た時は本当に感動しました。



世界遺産 斎場御嶽

お昼過ぎに那覇空港着。
さっそく観光へ。

まずは神様にご挨拶ということで
琉球最高の聖地「斎場御嶽」へ。


自然のままの拝所が至るところに
巨石の向こうへ行くと

神様が降り立ったという久高島が見えます


沖縄最高の聖地ということで
「何か感じちゃうかも!」と期待したけれど
そういう部分は鈍感な私。
伊勢神宮の時と同様

「なんか・・・神聖な気持ちになる・・・ような・・・」

くらいの感じ。




カフェくるくま

ここでやっとお昼ごはん。
ガイドブックでチェックしてあった
「カフェ くるくま」へ。

ガイヤーン

タイ風ラーメン


まずは冷房の効いた店内で
タイ料理を頂く。
そして食事を済ませ
ドリンクを持ってテラス席へ。


ウッドデッキのテラス席


見渡す限りの海



視界に収まりきらない程の水平線。
嘘みたいな海の色。

旅の初日
着いてまだ数時間しか立っていなかったけれど
この時点ですでに心は満たされる。




・・・と書きながら
この日はもう一件カフェをハシゴ。

実はこっちもすごかった。
続きは来週。



少し下に降りて海を眺める私







2013年9月8日日曜日

タイムラインの彼方に


多肉植物はわりと好き(吉祥寺にて)


「羊子さん」という小説をご存知だろうか。
おそらく知っている人はほんの数人のはず。

なぜならそれは3年ほど前
私が遊びの企画として
Twitter上で書いていたものだから。

プロットも何もなくいきなり書き始め
毎回ぶっつけ本番の行き当たりばったりで
半年ほどかけて最終話までたどり着きました。

今ではタイムラインの遥か彼方。



文章はガッタガタで
掘り下げるほどのテーマも何もなかったけれど
頭のなかで世界を構築することはなかなか楽しく
またTwitterという性質上ライブ感もあったりして
ごく個人的におもしろい体験でした。


全く体を成していない小説ではありましたが
書き出しの部分はとても気に入っていて
時々思い出したりもします。
せっかく気に入っているにもかかわらず
そこから先を書く力がないことが残念なほど。




「羊子さん」


私の名前は羊子です。
「ようこ」ではありません。
「ひつじこ」と読みます。

「毛を伸ばすだけで人の役に立つ羊のように
そこにいるだけで周りの人が幸せな気持ちになるように」

という願いを込めて
母が名づけてくれました。 




で

なぜ今頃こんなことを書いているのかというと
今週は書きたいことが特になかったから。





<今週の食いしん坊>

吉祥寺 moiさんへ

シナモンロールと
サーモンのタルタルサンド




<今週のわりといい写真>


光の輪が撮れました





<お知らせ>

来週(9/15)は都合によりHP、blogの更新を
お休みさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

2013年8月31日土曜日

プラスで中華


8月も最終日


このところ
土曜日は歯医者さんへ通っております。
家からバスで10分程の場所にある駅前歯科。


せっかくの週末に
心躍るお出かけでもないので
何らかの「お楽しみ」もプラスすることに。

というわけで今日は
「中華ランチ」を予定に組み込む。



オープンキッチンになっている

そこそこリーズナブルで
そこそこ美味しい。
店内はゆったりで
店員さんが親切な
普段使いにちょうど良いお店。



唐揚げと八宝菜をチョイス


がしかし
私には特別な思い入れが。


すっかり遠い日の出来事のようになっておりますが
体調を崩した2月

まだ詳しいことはわかっていないけれど
もしかしたらヤバイかも

という状態の時
あれこれ検査してもらったのがこの近くの病院で
不安な気持ちを抱えながらも
「何か美味しいものでも食べて元気出そう」
と思って訪れたのがこのお店だったのでした。
(2013・2/24のブログに杏仁豆腐の写真が)


何が嬉しいって
あの頃はさすがに食べる物に慎重になっていたけれど
(・・・のわりに中華だけど)
今は「何でもOK」ということ。
ここで食事するのはまさにあの日以来だったので
感慨深く頂く。



当時の私に教えてあげたい。

「安心しろ。夏にはすっかり元気になって
唐揚げなどモリモリ食べているぞ。」

と。



店先にあった植物







2013年8月24日土曜日

写真のこと


光が透けて見える


今週は写真を撮らなかったので
前に撮影したものの中からいくつか。
場所はお馴染み吉祥寺です。



赤系・グリーン系のグラデーション

ブルー系のグラデーション

時々立ち寄るお洋服屋さん「TONE」。
色のグラデーションが素敵だったので
思わずパチリ。



あじさいにとっては晴れ過ぎか
こちらは井の頭公園にて。
6月だったのであじさいがきれいでした。



この日は
「ISO感度上げめのマニュアル撮影」
をしたい気分だったので
少し雰囲気のある写真になりました。

失敗写真

こちらも同様にして撮った写真。
しかしボケが強すぎて
意味不明の写真に。




思い起こせば
最初に一眼レフを買ったのは15年以上前。
デジタルではなくフィルムのカメラでした。
作家活動を始める前で
まだ雑貨屋でバイトしていた頃。
当然ホームページやブログのない時代。

その頃から撮っていたのは
食べ物やら雑貨やらインテリアやら木やら空やら。




そう。

年数は経ったけれど
枚数もかなり撮っているけれど
テクニックも撮りたいものも
驚くほど変わってない。


「もっと上手く撮るにはどうしたらいいんだろう。」

という発想が
あまりなかったんだなあ

ということに今気がついた。




最近気に入っている写真はこちら (鎌倉にて)







2013年8月18日日曜日

洋食を銀座で


高まる期待感



ちょいと用事があったので銀座へ。

折しも前日に
平松洋子・著「サンドウイッチは銀座で」を
読んだばかりだったこともあり
気持ちはすっかり「老舗めぐりモード」に。


まずはランチ。
創業明治28年 洋食「煉瓦亭」へ。


老舗だけどひっそりした佇まい


オムライスとポークカツレツを
シェアして頂く。


包むというよりつなぐように使われた卵

衣の美味しさに驚く


お腹が満たされたあとは
用事を済ませたりしてあちこち歩きまわるも
この日はダブル高気圧で猛烈な熱さ。
クールダウンを求めて
おなじみ「立田野」へ。(こちらも創業明治28年)

お目当ては宇治金時氷。

あんこはもちろん抹茶シロップも濃くて美味しい


果汁系の爽やかかき氷も素敵だけれど
デザートはわりと「こってり頂きたい派 」なので
やっぱり氷は「あんこたっぷり系」が好み。

ちなみに
「食後にアイスクリームかシャーベットか」
なら断然アイスクリーム。

「プリンかヨーグルトか」
なら断然プリン。

「ケーキはムース系かスポンジ系か」
なら断然スポンジ系。


そして
「フルーツはおやつに入りません」派。(←?)




そんなこんなでシメは
そば処「よし田」(創業明治18年)へ。


粋を装って蕎麦の前に
ちょっとしたつまみとビールで一杯
 ・・・と思ったのだけれど
「麺類以外のお品書きに価格表示ナシ」
ですっかりビビり
瓶ビールとつまみに焼き鳥だけを注文。
ささっと頂きすぐシメの蕎麦へと移行。

結局のところ
予想していたよりは下の金額で済みましたが
食事しながらipadを取り出し
必死で食べログなど見ながら
価格のあたりをつけようとしていた自分の
「小物っぷり」がちょっぴりザンネン。



「粋な大人」 はまだ遠い。


名物「コロッケ蕎麦」













自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
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