2012年6月24日日曜日

Saturday

市橋織江写真展「IMPRESSIONNISME」へ

冷赤紫蘇紅茶(HIGASHIYA GINZAにて)

水引の細工が美しい(同上)

そして丸の内ぶらぶら
個展が終わり
作品の発送も済んで
ほっとひと息。

展示というかたちで
自分の中のものを出した後には
また新たなものを取り込もう
ということで
銀座・丸の内界隈へ。

写真展を見たり
初めての場所でお茶を飲んだり
大きな書店へ行ったり
ぶらぶらウインドー・ショッピングしたり

梅雨の合間の
気持ちの良い土曜日でした。


その日は
名古屋に住むいとこの結婚式でもあったのですが
親戚づきあいというものが苦手な私は
出席せず。

北海道からはるばる参加し
翌日は東京で仕事という姉に
式の様子や叔父、叔母の近況を聞いて
一族の中にある自分のルーツのようなものを
改めて発見できたりして
 間接的にではあるものの
なかなか良い機会であったな
と思いました。


必ずしも
親戚がきらいなわけではなく
ただ
ものごころついた頃から
「おじさん・おばさん・いとこの子」に対して
どうふるまったらいいのかが
まったくわからなくて

そして大人になった今は
自分というものを
うまく説明できなくて

それがおっくうで
疎遠状態にある。



まあ
元気で人様に迷惑をかけずに生きていることが伝わっていれば
大丈夫なのではないかな。













2012年6月17日日曜日

Face to Face

初日の様子(途中配置換えしました)

Sleepy Sheepの個展「Face」も
本日が最終日です。

初めての
「6月・西荻窪開催の個展」
だったわけですが
展示3日目を迎えたところで
この時期、この場所でやることができて
本当に良かったなと思いました。



普段は半・引きこもり状態なので
こういった場に出ることで
多くの情報を受け取ることになります。

つい安易に
「目先の、わかりやすい情報」
イコール
「数値的なもの」
に一喜一憂してしまいがちですが
そこに重きを置いてしまってるうちは
それに振り回されてしまうわけで。

かといって単純に

「好きなことやってるんだから
それでシアワセ」

だけで片付けてしまうのでは
あまりにももったいない。



実は
今回の展示では
私なりのブレイク・スルーが
いくつもあり
新作の売れ方としては
今ひとつだったのですが
それ以上に得たものについて
心の中で「にやり」としております。

それは
作品についてだけでなく
これまでしてきたいろいろなことについて。


とてもパワフルな気持ち。
私の鳳凰も来てくれたし。



これが終わって
またひっそり活動していくことだろう。

でも
もう戻ることはないだろう。





2012年6月10日日曜日

見どころ

サイズはソフトボール大です。めぇ。


6/13(水)よりSleepy Sheep二年ぶりの個展
「Face」を開催致します。
ここで「見どころ」というかポイントをご紹介。

DMの羊をはじめ
「やや大きめ」の動物作品7点が
メインの新作となります。

今回はそれと合わせて
過去の展示で登場したものの
「お蔵入り」となってしまった作品や
お仕事で制作した作品などを
展示・販売致します。
小ぶりの作品はその場でお持ち帰り頂くことも
可能です。
ノンジャンル・ノンカテゴリーで
30点程ご用意する予定です。
「ドラゴン」や「アザラシのMelちゃん」もありますよ。
あと「瓶入り白うさぎ」なんかも。

そして
土、日限定企画として
「Sallyのminiパンダ幼稚園」という作品も登場。
なぜ土、日限定かと申しますと
私の展示はどうしても「平日スタート」になるので
週末しか来られない方に何かちょっとしたお得感(?)が
ご提供できるよう 企画してみました。
といってもSallyのminiパンダ幼稚園ですが・・・。

そしてそして
今回は展示会場に「i Pad」を導入。
スライドショーで作品集や過去の展示風景も
ご覧頂けるようにしました。
ハイテクな感じです。
ちょっとドキドキですががんばりたい。


どうぞお気軽に
のんびり遊びにいらしてくださいませ。




2012年6月2日土曜日

つながりつながり


SleepySheepのAlice。頭の中はワンダーランド。


池袋西武でのアリス展も無事終わり
個展まであと10日となりました。

過去3回の個展は
銀座のギャラリーS.c.o.t.tさんで開催しておりましたが
今回は西荻窪の焼き菓子屋さん
「maeschen(モイスェン)」さん2階の
こぢんまりとしたスペースで
展示させて頂きます。

雰囲気としましては
ギャラリーというより
「お部屋」といった感じでしょうか。

先週の金曜に改めて会場を見てきましたが
この空間をどう活かそうか
何やら沸き立つものを感じています。


S.c.o.t.tさんがギャラリー休止状態になってから
さて個展会場はどうしたものかと
しばらく宙ぶらりん状態でしたが
つながりつながりで
この場所にたどり着きました。
交友関係も人脈も「極狭」な私にしては
ありがたいことです。


「お部屋」なだけに
ふらりと立ち寄り・立ち去れるタイプの展示ではありませんが
ここはひとつ勇気を出して
作品たちに逢いに来て頂けたら
と思います。
(私のことは気にせずに)


そしてご来場の際は
maeuschenさんの焼き菓子も
お土産にぜひ。
本当においしいので。




2012年5月27日日曜日

「それ」を知ったとして

春といえば空豆

そしてアスパラ (吉祥寺にて)
たとえば
何やら不思議な能力を持つ人が身近にいて
「明日か明後日あたりに大きな地震が来るよ」
と教えてくれたとして
果たして
どんな行動が取れるだろう。

まずは「家族や友人に注意を促したい」と思う。
でも
そうとうに「うさんくさい」と思われるであろうことを
覚悟せねばならない。

中には「うさんくさい」と思わない人もいるかもしれない。
でも
そのことを告げた瞬間から
その人に重いものを抱えさせることになる。


では
人のことはさておき
「自分は気をつけて生活しよう」と思ったとき
何ができるのか。

100%その情報に確信が持てない限り
最も安全と思われる具体的方法
(被害がなさそうな地域に脱出する)
をとることはないだろう。

せいぜい
防災グッズを補強するとか
家の中の危なそうなところを減らすとか
それくらいでなないだろうか。

会社勤めだったとしたら
水を多めに持って
歩きやすい靴で出勤するとか。

本当は休みたいところだけど
やはりそれを選択することは
なかなかできないだろう。


結局のところ
「それ」を知ったとして
できることは結構少ない。

そして救われるのは
そんなこと知りもせず
いつも通り普通な日を営む
人々の姿。



いつも心のどこかで
「半分の覚悟」を持って生きたい
と思っている。

でも
それも安全なところにいる時の
ロマンティシズムに過ぎなくて
リアリティーを持ったとき
本来のへなちょこさが顔を出す。

渦中の人にならなければわからないことって
本当に多いなと思う。
ただただ謙虚になるばかり。


せめて
「何が起こっても大丈夫」という
理屈抜きの強さが持てるよう
精進していきたい。





※本文と写真はたいがいいつも関係ない












2012年5月20日日曜日

何が何やら

由比ヶ浜
Daisy's Cafe


作家名を変えたり
ホームページをリニューアルしたり
「Me」をブログにしたり。


皆様慣れましたでしょうか?
私はまだ全然慣れておりません。

慣れてないけれども
個展まで1ヶ月を切り
その準備を進めて・・・
 のはずですが
私にしては珍しく
他のお仕事も入っていたりして
かといって
この状況でもマイペースを貫きつつの
今日この頃でございます。


先日参加した鎌倉での
mmさんのワークショップや
GWの名古屋や
東京タワー見物など
アップしたい写真や
書きたいことなど
いろいろあるような気もするのですが
それをじっくりやる余裕がなく
(ないのは「気持ちの余裕」で「時間」はわりとある)
ここで唐突に
鎌倉に行ったときの写真をUPしたりなんかして。


とりあえずHPの「Information」に
参加イベントと個展についてのお知らせを
アップしましたので
ぜひご覧下さいませ。



それではこれからDM制作の作業に移ります。

2012年5月13日日曜日

「Me」をblogに。




これまでHP上で更新しておりましたMeを
この度のリニューアル伴い
ブログ形式に移行することにしました。
 これまでブログにしてこなかった理由は


レイアウトが自由でなさそうに思えたり

広告が煩わしいなと思ったり

 「コメント欄」の存在が
何となくプレッシャーに思えたり

広まった当初に
あまりいいイメージを持たなかったからです。

やがてブログのシステムも進化を遂げ
気がかりだった面も改善され
「悪くないな」と思うようになりつつありました。


そして何より
スマートフォンの普及により
ホームページもそちらからご覧になる方が増え
せめて毎週更新の「Me」ぐらいは
スマホに対応できた方が読みやすくなると思い
移行することにしました。

単純に
Meのデータ量が重くなってきたので軽くしたい
イコール
私そのものも軽くしたい

という思いもあったりしますが。



そんなこんなで
新しい「Me」を
どうぞよろしくお願い致します。





<Today's Photo Sally on the 納屋橋 >




自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/