2017年5月7日日曜日

GWハイキング(その1)



GWはとくに遠出することもなく
近場でぶらぶら過ごしておりましたが
その中で唯一カメラを持って出かけたのが
昨日の御岳山ハイキング。

というわけで
そのレポートをお届けします。






3年半ぶりに




御岳山は2013年の秋に訪れたことがあり
ブログに書くのも二回目。

まずは前回同様
麓の滝本駅からケーブルカーに乗り
400メートルを6分で登って御岳山駅到着。









あっという間にこの高さ

風情のある宿坊などが並びます


ここからしばらく歩いて
武蔵御岳山神社へ向かいます。
















わりと崖っぷちなのに千年


15分ほど歩いて見上げると
樹齢千年の「神代ケヤキ」が。







黄色い花を纏って


前回訪れたのは秋だったので
茶色く色づいた葉でしたが
今回は新緑ということもあり
より生命力を感じました。









味わい深い参道のお店




ケーブルカーを降りて20分ほどで到着


門前の商店街を抜けて
最初の鳥居に到着。

ここからひたすら石段を登ります。








振り返るとこんな感じ






武蔵御岳山神社


ヘロヘロになりながら
本殿到着。









ハイキングの安全を祈ります

お守りチェックも忘れずに



お参りをして
少し休憩。









いざロックガーデンへ


前回はこのあと
「七代の滝」へ向かいましたが
今回は別のコースを取ることに。
「ロックガーデン」を目指します。


続きは来週。











2017年4月29日土曜日

そしてCall




いざスパイラル5Fへ


前回の続き。

お肉を食べて
展示を見て

せっかく青山界隈にいたので
かねてより行ってみたかった
カフェへ行くことに。













それは
乙女心をくすぐり続ける
人気ファッションブランド
ミナペルホネンが手掛ける
昨年オープンしたばかりのお店「Call」。










エレベーターホールの壁一面にお花畑が 


日曜のティータイムということもあり
お店の前には少し列ができていたけれど
カフェの他にもお洋服や小物や布
そして食材を扱うコーナーまであったので
あれこれ楽しく見ながら待つこと30分。
ようやく声がかかる。








ここからテラスへ



店内には美しい模様の描かれた
ドームの天井。(写真はありませんが)

そちらも素敵ではありましたが
その日はなんとなく外気分だったので
テラス席をチョイス。









少し肌寒かったのでストーブを入れてもらいました

都心でありながらこの開放感


奥行きのある空中庭園を眺めながら
ゆったりと過ごす。









ひざ掛けも

トレーも


オーダーしたのは
アイスカフェラテと








お皿ももちろんmina


ガトーショコラ。











ナイフを入れるとチョコレートがどろり
















空を見上げつつ
しばしぼんやり。












天井のドームが


せっかくなので
テラスをぐるり一周。

小さな水路もありました。














ちゃっかりSally blog用の写真も撮影


minaの世界を丸ごと体感しつつ
その世界にちゃんと親和性がある
他のかわいいお客さんを眺めながら
ちっともそこに馴染んでいない自分を
ちょっとだけ悲しく思った
3月の私なのでありました。
























2017年4月22日土曜日

お肉と緑とエルメス




時は戻って3月某日。
神宮前エリアへ。







ワクワク♪


まずはランチ。

途中の電車内で食べログチェック。
気分が「お肉」だったので
「SMOKEHOUSE」なる店へ。










丸い照明がかわいい


全く予備知識なく選んだのですが
結構な人気店だったらしく
オープンと同時に入店したからよかったものの
すでにお席は予約でほとんど埋まっていた様子。









「濁り」にクラフト感


ビールはクラフト系が充実。
 「フルーティーでありながら
苦味のバランスも良い」という
T.Y.HAERBOR BREWERYの
ペールエールを頂く。










ソースいろいろお好みで






 そしてお肉がどーん。



牛・鶏・牛




BBQ COMBO PLATESには
3種のスモーク肉と
コールスローとコーンブレッドが。

お肉は油っぽさが程良く抜けて
かつジューシー。
そこにほのかな甘みで素朴な味の
コーンブレッドが嬉しい相性。



 ボリューミーではありましたが
最後までおいしく頂きました。










緑の人たち


すっかりお腹も満たされて
この日の目的地へと移動。

表参道を渡ろうとしたところ
なにやら交通規制が。
反対側の歩道を見ると
緑色の人だかり。









車がない表参道


どうやらこの日は
セント・パトリックデーとのことで
これからパレードが始まるところなのでした。











革・クリスタル・ネクタイ縫製などなど



そちらには特に興味がないのでスルーして
表参道ヒルズ本館地下3階スペースオーにて開催
「エルメスの手仕事展 」へ。











磁器絵付け職人は休憩中


美しいエルメス製品の製作過程を
実際に職人がデモンストレーションしてくれる
というユニークな展覧会なのですが
最終日ということもあり
職人の周りには二重三重の人だかり。









使われている全ての色を拾ってデータに


なんとか近くで見られたのは
スカーフの製版職人が
原画をデジタルデータに色分解するところ。

スカーフはエルメスの中でも
代表的なものなので
これしっかり見られただけでも
ラッキーでした。











裏通りの服屋の盆栽が立派



他のブースもチラ見しつつ
人混みに疲れて早々に離脱。
次なる場所へと向かいます。



続きは来週。








この日偶然緑の服着てた


2017年4月15日土曜日

生活のたのしみ展へ




3月某日
六本木ヒルズ大屋根プラザで開催の
ほぼ日主催「生活のたのしみ展」へ
行ってまいりました。

展示の概要はリンク先を読んでいただくとして
会場の様子をざざっと写真でご紹介。



 


屋根はあれども屋外イベント





私が行ったのは三日間あるイベントの初日。
会場に到着したのは開始の30分前で
この頃はまだ人の姿もさほどではなかったけれど
混雑は容易に想像できたので
まずは全体を回って
いくつかのブースを写真に収めることに。









 「A VERY MERY EVELY DAY」

 大好きなスタイリストの岡尾美代子さんと
フォトグラファーの大段まちこさんと
デザイナー岡村佳織さんによる雑貨店。












「生活の道具としてのタンピコ」

「ふだんの暮らし」から生まれた布バッグ
「タンピコ」のお店。










「ほぼ日Super marche」

web shop「ほぼ日ストア」の
リアルショップ。











「Ponte de pie!の春夏の靴下」

奈良の工場で作られている
和紙を織り込んだ吸湿性に優れた靴下
「ポンテデピエ」のお店。











「伊藤まさこの日本のかご」

 スタイリストの伊藤まさこさんが
別府・松本・戸隠から集めた
手作りのかごのお店。












「長津姉妹店」

ニットデザイナーの三國万里子さんと
料理家のなかしましほさんのお店。
洋服のキットやお菓子を販売。











 「そら植物園桜の花束店」

プラントハンター西畠清順さんによる
桜だけを並べる花店。











 「LDK CAFE」

SHOZO COFEEのコーヒーや
TORAYA CAFEのあんトーストが頂けるカフェと
LDKWAREのお店。










スタッフウェアーがかっこいい


・・・と
ひとまわりしたところで
オープン時間が近づいて
スタッフさんの動きも徐々に慌ただしく。









岡尾美代子さん登場(右)

一番の目当ては岡尾さんのお店なので
近くでオープンを待つことにする。







くまもいた


実はこの日は強風で激寒。
ブースの位置によって
風当たりが異なるのですが
岡尾さんショップ側は極寒地帯。

でも耐えて待つ。

待つ。

待っているのはオープンだけでなく
うっかり一時間間違えて
未だ到着しない友人Nも。









カリー番長の日替わりカレー



岡尾ショップでの目当ての品は
思っていたほど欲しい感じでは
なかったので結局買わず
くじ引きだけチャレンジ。

他のお店も気になるところでしたが
イートインコーナーの行列が心配になったので
そちらに移動。

並んでいるうちに友人Nと無事合流。
激寒を一時間ほど耐えてやっと入店。







友人Nは飯島奈美さんの定食


相席になった他のお客さんと
ほぼ日初開催のイベントへの
愛あるツッコミを入れつつ
楽しく美味しく頂いたのでした。








友人Nとあんトースト


バルミューダ炊飯器のご飯も試食しました


寒かったり
並んだり
欲しいものが売り切れていたり
買い物がスムーズにいかなかったり

・・・ではありましたが


スタッフさんから溢れ出る
いいイベントにしよう!という意思と

お客さんの
いろいろままならないけど
人気のイベントだから仕方ないよね
応援してるよ!
という愛ある姿勢が

この空間に満ち満ちて
奇跡的な良いムードを
つくり出していたように感じました。



不寛容になりがちな社会の
反対を見たような。

希望とヒントを戴いたイベントでした。







くじで当てたバッジなど(緑くまはNの)




自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/