2016年2月14日日曜日

鎌倉Dialy



暑いくらいの上天気


時はさかのぼりまして
昨年の12月25日。
bonbon de bonbonのNさんとともに
鎌倉へ行って参りました。









チキンカレー


まずはランチということで
気に入りのお店「OXYMORON」へ。
イイホシユミコさんのすてきな器で
おいしいカレーを頂く。







ボウルで飲むのがいい


食後にはチャイを。
付け合せのクルミのお菓子が
これまたおいしいのです。












4cups desserts


食事の後は
今小路通りをぶらぶら。

チェックしてあったお店が
ちょうどセール中だったので
カットソーを一枚お得な値段で購入。












看板のイラストはmmさん


この日の目的地はこちら。

molnさんにて開催中の
NICOさんの個展へ。












2Fへ


今回の展示タイトルは「Felt Dialy」。
「日記を書くように日々感じたことを作品にしたい」
というテーマで
会期が始まる前からblogを使って
作品とそれにまつわるストーリーが紹介されていました。

このアイデアは
ずいぶん前にNICOさんから聞いていたので
本当に楽しみにしておりました。


私が行った日がもう会期の終わりだったので
多くの作品が旅立った後ではありましたが
NICOさんのたぶん少女の頃から変わらない
「ひたむきでかわいい部分」が
たくさん詰まった展示だったように思います。


買いたかった天使はすでに売れてしまっていたので
サンタブローチを購入。












かっこいいエントランス


molnさんのかわいい雑貨も堪能して
次なるお店へ。











窓の雰囲気もすてき



ALKU'MIさんはmolnさんと同じく
以前はクラウドビルに入っていた雑貨屋さん。
お引越しされてグッと大人っぽい雰囲気に。














パン屋なのですよ


由比ガ浜通りに出て
さらにぶらぶら。
見つけた小さなパン屋でお買い物。

良さ気なパン屋はスルーできない私。














通りを眺めつつぼんやりと


少し歩き疲れたので
ここでお茶タイム。
「コクリコ御成通り店」へ。

いつもは小町通店の方へ行っていたので
こちらの店舗は今回が初めて。
小町の方より地元のお客さんが多いようで
なんとなくゆったり和む感じ。

レモンシュガークレープと
アイスコーヒーを頂きながら
Nさんとのんびりおしゃべり。











世界一好きなクレープ



家で食べる用のクレープも購入して
帰途についたのでした。












2016年2月6日土曜日

Nさんとヨコハマ



Cafe de lento



久々にNさんとお出かけ。

JR石川町駅で待ち合わせて
さっそく元町にあるお目当ての店へと向かう。











ビスコッティのオーナメント


お店の前に着いたところで
その佇まいの美しさに
勝利(?)を確信する我々。











照明がかわいい(その1)


一番乗りで店内へ。












照明がかわいい(その2)



全てが好きすぎて
大興奮の我々。

テンションMAXで
ランチセットをオーダー。











完璧な盛り付けのサラダ


・ニース風サラダ

美しく盛られた新鮮なお野菜に
たっぷりのツナ。
まるごと一個のじゃがいもは
温かいわけではないのに
しっとりホクホク。










器も熱々なのです

・ビーフシチュー

テーブルに置かれた時
なんとまだグラグラと煮立っていてびっくり。
「熱々好き」の私・感激☆

やわらかなお肉に
まんまるミニタマネギと
まんまるマッシュルーム。

カットしてないそれらであることから
漂う「特別感」。









この雰囲気とても好き


・ライ麦パンのトースト (ハチミツ付き)

風味の良い小ぶりのトーストは
カリッと香ばしい焼き具合。
「※人間バルミューダトースター」
の異名を持つ私・感激☆

お持ち帰り用のパンも販売していたので
買って帰ることにする。



(※説明は省きます)









ボウルで飲むミルクティーのうれしさ

・ミルクティー

カフェオレボウルに注がれたミルクティー。
使用しているのはなんと
マリアージュフレールの「マルコポーロ」。
茶葉の香りとたっぷりのミルクで
お砂糖が入ってなくてもほんのり甘い。











なんとも美味しげな黄色

・チーズのタルト

しっとりと濃厚。
バニラアイスが合わさることで
ぐんと食べやすくおいしく。









「焼きいちご」という言葉だけでグッと来る


・焼きいちごのタルト (Nさんオーダー)

自分のチーズタルトを少し差し出し
当然のように(やや強引に)
おすそ分けを頂く。

イチゴのジューシーさよ。











素朴でおいしいウチキパン


すっかりご機嫌になって
元町界隈をぶらぶら。









マリンタワーとホテルニューグランド

さらに歩いて
山下公園の方へ。











相変わらず美人さんの氷川丸


暖かく快晴で
気分よく海を眺める。












YOKOHAMA LOTUS



古い建物をリノベした
雰囲気の良い店をいくつか覗いて
同じ並びにあったパン屋でコーヒーを飲みつつ
あれこれ話す。










パンはがまんしてカフェラテのみ



アラサー作家仲間として知り合った我々も
今やアラフフォーなわけで

もしかしたら「カフェ」とか「雑貨屋」が
だんだん似合わなくなってくるのかもしれないけれど

こんなふうにワクワクできるうちは
まだまだ楽しませていただこうかな
とか思ったりして。



とはいえ

消費ターゲットにされやすい世代なので
店側もエイジングしていったりしてね。











2016年1月30日土曜日

成田山2016(後編)



さらに賑わう参道


うな重を食べてお腹を満たしたところで
いよいよ成田山新勝寺へ。












奥に見えるのが仁王門

石段を登って境内へ

三重塔

聖徳太子堂

大本堂

斜めから

おみくじ自動販売機


お参りをして
身代御守を買って
ミッション完了。












3回めにして初めて立ち寄る


せっかくなので
成田山公園も散策することに。











大きな池が

平和大塔

手前の広場の噴水からいきなり放水

滝もある

池やら滝やら
広大な敷地に見所満載。

にもかかわらず
お寺や参道の賑わいのわりに
人はまばら。

静かでよかったけれど。











ミニタコがぷりぷりと


最後は
以前から気になっていた
「行列のできるたこ焼き屋」へ。
ここのたこ焼きには一個につき
ミニタコがまる一匹入っているのです。











大人気に付きタコ追加



とはいえ
過剰に期待していたわけではなく。

なぜなら
自ら「行列のできる◯◯屋」
と掲げる店は
わりといまいちなことが多いから。


実際に行列ができてはいたけれど
おそらく皆「初めて食べる人」っぽかったので
あてにはならない。

むしろ期待したのは
行列のおかげで焼き上がったそばから売れていく
「熱々感」にある。










できた~


で

感想はというと

 
  「タコを咀嚼するのに必死になってしまい
  何を食べたのかよくわからないまま終わってしまった。
  まるでタコと戦ったような気分。」


・・・といったところ。






そんなこんなの
成田山2016でした。








2016年1月24日日曜日

成田山2016(前編)



成田山新勝寺総門


このところすっかり恒例となっておりますが
年明けの成田山へ行ってきました。










賑わう参道


まずは参道をぶらぶら歩き。

実際に歩いた順番とは違うけれど
駅→成田山ルートの順番で
写真を並べてご紹介。











「だんご串」みたいなのもある

買わないけれど
出店を見るとなぜか気になる
チョコバナナ屋台。













成田山といえば節分会



こちらもおなじみ節分会のポスター。












後藤だんご屋

昨年訪れただんご屋さん。
味は確認済みなので
冷静な気持ちで今年はスルー。












大きなぴーなっつ最中くん

続いて大きなお土産物屋さんへ。

お目当ては「なごみの米屋」の酒ケーキ。
昨年11月におみやげでもらって
とてもおいしかったので探してみたのだけれど
どこを見ても羊羹と「ぴーなっつ最中」ばかりで
ケーキらしきものは見当たらず。

季節ものだったのかしら。残念。











とにかく羊羹とぴーなっつ最中


結局何も買わず
ぶらぶら歩き再開。









かご屋さん
新しいお店もちらほら



そろそろお腹が空いてきたので
ここでランチタイム。

あらかじめ取っておいた整理券で
待つこと30分。
うなぎ「川豊」へ入店。











川豊!

一昨年は「川豊」で
昨年は「駿河屋」。

どちらもおいしいけれど
お店の雰囲気が好きなので
やはり今年は「川豊」に。












今年はなんと上重

オープン~



そんなに腹ペコでなくても
うな重に限っては「するり」と入ってしまう。

お腹を満たして安心したところで
ようやくお参りへ。

つづきはまた来週。











自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/