2013年6月8日土曜日

根っこ


今回は本文と写真は関係なしです

小さなイベント用の作品を作ったり
秋に発売予定の年賀状素材集用の作品を作ったりの
今日この頃であります。

羊毛の買い出しついでにSajiro Cafeへ

常々考えているのは

「他者に承認を求めない」
ということと

「自己肯定感」
について。


本やら何やらで目や耳にして
「なるほどそうか。」
と思ったのだけれど
コレをキープするのが
なかなか難しい。

誰かにわかってもらいたがるし
自分はダメだと思ってしまうし。


ディスプレイも素敵


調子のいい時もあるのだけれど
この思い癖はなかなか根深い。

「すっかり大丈夫になった。
自分は自分。平気平気。」

・・・となったはずなのに
些細なことでもとどおり。
それが人間といえばそうなのだけれど
何度も何度も繰り返す自分に腹が立つ。

根っこは受け入れていないということか。



そう。問題は「根っこ」。

これまで手を入れてきたのは
土から出ている部分で
おそらくこれから取り組むのが根っこ。


表面はスッキリしたのにな。

てっきりそれで大丈夫なのだと
思っていた。

どんな時でもカレーはおいしい






















2013年6月2日日曜日

横浜旅 2日目(後編)

氷川丸はなかなかの美船

というわけで
いよいよ氷川丸に乗船することに。

実は船にはめっぽう弱い私。
でも波も穏やかだし停泊してるわけだから
それに関して時に気にしてはいませんでした。

船内から海を眺める
ところが
船内に入って最初のコーナーで
説明ビデオを見ているうちに心臓がバクバク。

おそらく普通の人だったら
「あ、ぜんぜん揺れてないじゃん」
というくらいの微妙~な「さざ波感」を
私の高性能三半規管(?)がキャッチ。

船の歴史や内装の説明など
しっかり見たかったにもかかわらず
もうじっと座っていられなくなり中座。

ものすごいペースで船内を歩きまわる。
(歩いてる方が揺れを感じないので)

クラッシックで重厚感ある作り

食堂も豪華

アール・デコ様式の美しい手摺

天井も

一等客室

一等特別室
ずいぶん前
南極観測船「しらせ」を見学した時には
わりとサクっと見終わったので
それくらいのつもりでいたら
そこはさすが客船。
見どころが多い多い。

じっくり見たい。
でも立ち止まれない。
で
なんとかデッキに到達。

頭の中ではセリーヌ・ディオンの歌が

やれやれこれで終わりかと思いきや
見学コースは船底近くの機関室まで続く。
ヨレヨレになりつつも全コース制覇。

陸に上がって少し休憩して
お次はマリンタワーへ。

2009年にリニューアルしたマリンタワー


船はダメだけれど高いところは大好き。
景色をのんびり楽しむ。

海側の眺め

氷川丸と山下公園

タワーのお約束 真下写真

せっかくなので
「ホテルニューグランド」のカフェにでも
と思ったのだけれど
かなり並んでいたので断念。

ホテル ニューグランド


近くにあったバーニーズ内のカフェで
コーヒーを頂く。

窓から海が見える

コーヒーでほっと一息


馬車道で洋食
中華街で中華ランチ
山下公園
船
マリンタワー

今回は「王道の横浜旅」
でございました。


馬車道十番館でget








2013年5月26日日曜日

横浜旅 2日目(前編)


2日目朝
週間予報がハズレてくれたおかげで
まずまずいいお天気の横浜2日目。

ホテルのブッフェで朝食を済ませ
食後の散歩がてら馬車道界隈をぶらぶら歩く。

再び馬車道十番館

古い建物があちらこちらに

趣のあるエントランス

照明もいい感じ

オープン前で入れなかった気になるお店

外からパチリ

そしてホテルに戻ってチェックアウトを済ませ
 お次は歩いて中華街へ。

まずは関帝廟でお参り

光明蝋燭に灯をともす

お目当ての店にオープン10分前に到着。
雑誌で見て気になっていた「上海焼きそば」を頂く。
想像通りの味。確認できて満足。



あっさりした味のワンタンスープ

太麺甘辛ソースの上海焼きそば

ランチ目的以外特に見たいものもなかったので
早々に中華街を出て山下公園へ。

思いがけなく見頃のバラに遭遇。
すっかり嬉しくなって写真を撮りまくる。

バラとマリンタワー

いろんな品種のバラがずらりと
サーモンピンクのバラ
なんとも優雅な薄ピンクのバラ
高島屋の包装紙みたい


バラを堪能したあとは
「氷川丸」の船内を見学することに。

・・・と
横浜旅編は先週今週で終わらせる予定でしたが
こちらも写真をどっさり撮ったので
やはり続きは来週にすることにします。

乗船の前にseventeen ice。



2013年5月20日月曜日

横浜旅 1日目

初シルク・ドゥ・ソレイユ

週末は一泊二日で横浜へ行って来ました。

ことのはじまりは体調を崩していた3月。
新聞記事でマイケルバージョンのシルク・ドゥ・ソレイユを見つけ
「ちょっと見てみたいなあ」と思い
まだその段階では5月に自分がどんな状態になっているか
わからなかったのだけれど

「先に予定を入れて未来をクリエイトしちゃえ」

ということで行くことを決意。

ラッキーなことにチケットも無事入手することができ
5月18日に全く元気な私となって実現が可能となりました。

折しも翌日は誕生日ということもあり
横浜アリーナなんて日帰り圏内であるにもかかわらず
奮発して宿泊もプラス。
おかげで満喫することができました。

それぞれしっかり感想など書きたいところですが
写真も盛り沢山なので
ざっくりフォトレポートでお届けします。

こちらも楽しみにしていた山口晃展

というわけで横浜アリーナでシルク・ドゥ・ソレイユを堪能。
アリーナ席13列目ということで
人の動きなど肉眼でしっかり見ることができましたが
ステージを真横から眺める位置だったので
せり出しとスクリーンとバックミュージシャンなど
視線の移動が要され
全体感が薄くなってしまったのは少し残念。
でもそのぶん身体表現の迫力を実感できました。

ショーが終わって早々に新横浜を出て
お次は横浜そごう美術館で開催中の山口晃展へ。

こちらもすごーーく面白かったです。
代表作である
浮世絵や大和絵に現代がリミックスされた作品も良かったけれど
「付り澱エンナーレ」がかなりツボでした。



グリルエス
そして関内に移動。
ホテルでチェックインを済ませ
予約していた洋食屋さん「グリル・エス」へ。

ぱりっとしたクロスがかかったテーブル
年季が入った天井

二種類の自家製ドレッシングは感動的な美味しさ

そして完璧なオムライス

これぞ横浜の洋食屋さん。
しっかり味わって
締めはこちらも「いかにも」な
馬車道十番館へ。

馬車道といえばガス灯とレンガ

天井が高く趣ある店内

ホットスパイスを頂きました

プリンも。付け合せのクリームも濃厚でおいしかった~。

遅い時間だったためお客さんも少なく
ゆったりとした時間を過ごすことができました。
加えて
ホテルがすぐ近くなのであとは帰って寝るだけ 。
なんという幸せ。


そんなこんなの横浜1日目でした。
 次週は2日目をお届けします。









自己紹介

自分の写真
Tokyo, Japan
SleepySheep(フェルト作家) www.sleepysheepsoap.com/